トピックス
神性開発・国際平和大阪練成会
オープン食堂
一切存在一体箋
「実相」に心を集中させる行のために
本製品は、実相(神が創られたままの完全円満な世界)の表現である「七重塔」のイラストに「実相を表す言葉」を筆やペンで重ねて書き、実相に心を集中させる行のための用紙として製作されました。
「七重塔」の「七」は「完成」「すべて」という意味です。七つの社が中心軸を共有した“一体”の姿は、「一切存在一体」(実相の世界においては一切の存在は一体であること)、「万教帰一」(すべての正しい宗教は、同じ真理を時代、地域に応じて説いている)という生長の家の教えを表現しています。
七重塔のイラストは、生長の家総裁・谷口雅宣先生が作成されたもの。一枚ずつはがせる仕様の60枚入り。そのほか、「実相を表す言葉のサンプル(例)」や製品の取扱説明文が綴じ込まれています。
例えば、実相の言葉を書いた『一切存在一体箋』を額装して、生長の家の聖経や讃歌などを読誦する際に心を集中させたり、心の焦点を合わせて「二拝二拍手一揖」をしたりする対象として用いることができます。
実相に心を集中させるための行に、ぜひご活用ください。
日時計日記2026
太陽の輝く時刻のみを記録する日時計――。
そんな日時計と同様、毎日の明るい出来事や希望を記録するために製作された日記帳が『日時計日記』です。
日々、明るい言葉を書き続けることにより、その言葉の力によって、毎日が明るく充実してきます。
2007年から毎年発刊されている同日記帳は、人生の光明面のみを見る「日時計主義」の生き方を実践するために、多くの方に愛用されています。
各月の扉や毎日のページには、谷口雅宣・生長の家総裁、谷口純子・生長の家白鳩会総裁、谷口清超・前生長の家総裁、谷口雅春・生長の家創始者の著書から抜粋した言葉を掲載しています。
また各月の扉には、谷口純子・生長の家白鳩会総裁の挿絵を掲載しています。
2026年版の特徴は3つあります。
1つ目は、各月のカレンダーページに「季語の紹介」をしていることです。季節感を表現する季語を使って俳句を詠んだり、手紙を書く際の時候の挨拶で使ったりすることができます。
2つ目は、毎日のページに掲載されている前述著書から抜粋した言葉を薄い文字で印字し、毎日なぞって書くことができることです。文字をなぞったり、声に出して読んだりするそのわずかな時間で、生長の家の説く真理のエッセンスを学ぶことができます。
3つ目は、旬の食材を使った「旬のノーミートレシピ」ページがあることです。忙しく働く人、料理をしたことがない人でも簡単に作れるレシピを紹介しています。
2026年版の表紙イラストは、神奈川県在住のイラストレーター・高橋三千男さんが描いたもので、草花や木の実、動物などをモチーフにカラフルな表現で「自然と暮らしの共生」をテーマに描かれています。
日々、「日時計主義」の明るい言葉を書き続けることで毎日がいきいきと充実し、幸せを実感できる『日時計日記』をお勧めいたします。
二百字日記
この度、皆様からご好評いただいております、谷口雅宣・生長の家総裁による「二百字日記」シリーズの最終巻、『二百字日記 3』が発売になります。
本書は、COVID-19パンデミックによるコミュニケーションの損害に危機感を覚えた著者が、暗いニュースが世界を覆う中で明るい話題を伝えるため、2022年9月からネット上に投稿を始めた「二百字日記」の単行本化シリーズの最終巻です 。
ロシアによるウクライナ侵攻や、ChatGPTをはじめとするAIの登場など、世界が大きく変化していく現代において、著者が日々の出来事や世界で起きる様々な事象・事件から感じ、考えたことを軽やかに綴っています 。
「ロシア国民の心は?」「ジェンダーレスとは?」などのコラムも掲載されており 、時事問題に興味のある一般読者にもお勧めしたい一冊です。
飛鳥讃歌
「一即多・多即一」の真理を感得するために!
子を堕胎し、苦しみの末に尼僧となった母・有彩(ありさ)と、霊界から現れた息子・有児(ゆうじ)の和解と対話の物語を通して、すべての人に「一即多・多即一」の真理と、争いの不用無用を感得せしめる長編詩を典雅な経本として刊行。
※讃歌の前後に「捨てることで自由を得る祈り」(谷口雅宣)と「愛しているから」(谷口清超作詞)を掲載
二百字日記
「二百字日記」は著者が日々の出来事や世界で起きているさまざまな事象や事件から感じ、考えたことを軽やかに綴った日記。
本書はネット上のフェイクニュース等、不確かな情報が飛び交う現代において、著者の視点をきっかけに、読者が目にする情報を信頼できるものかどうかを見極める力を養い、さまざまなテーマについて考える契機になる好著です。
夢の地平線
転換期に希望を抱く道しるべ
生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生の新刊書『夢の地平線』(四六判変型/168頁/定価1100円)が、4月10日に生長の家から発刊されます。本書は、『日時計24』誌2009年創刊準備号~No.150(2022年9月)に掲載されたエッセーから14篇と、『白鳩』誌No.55(2014年10月)、『理想世界』誌(当時)2008年10月号、2009年3月号に掲載されたエッセーの合計17篇を収録。活字離れが進んでいると言われる若い読者が対象。「若い世代にとって人生の道しるべとなる本」をコンセプトに、「暮らし」「心の習慣を変える生き方」「信仰」「自然と調和した生き方」「平和」「夢の実現」をテーマとした6章で構成されています。本書は信仰に基づき、自然と調和した明るい生き方を実践することで、未来に希望をもって生きられることを伝えています。オールカラーでイラストを多数配置。活字から受ける圧迫感を軽減したデザインにしました。文章全ての漢字にルビが振られた読みやすい本書を、幅広い年齢層の方々にぜひお勧めします。
人類同胞大調和六章経
ウクライナ危機に世界が揺れる今、「人類皆同胞」の祈りを深める
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続き、欧米諸国のウクライナへの軍事支援が増大する中、悲惨な戦争の現状がテレビやインターネットを通じて伝えられています。世界的に政治と経済が混乱する中、人々は不安を覚え、また無意識に善と悪の二項対立の世界観に陥ってしまっています。
そのような中、世界平和への祈りを深め、調和した世界を実現するために、この経本には、生長の家の平和に関する祈り6篇を収録しました。
収録されている祈りは、生長の家創始者・谷口雅春著『真理の吟唱』から「神の光を受ける祈り」、同『続 真理の吟唱』から「全人類同胞の自覚と愛とを深める祈り」「愛行により超次元に自己拡大する祈り」、生長の家総裁・谷口雅宣著『日々の祈り――神・自然・人間の大調和を祈る』から「「生存競争」の迷いを去る祈り」、同『小閑雑感 Part2』から2001年の同時多発テロの直後に発表された「愛と赦しのための祈り」「戦いの暗雲を払拭する祈り」を一部改変したものの計6篇。
巻頭には、谷口雅宣先生の揮毫「人類皆同胞」と「世界平和の祈り」(新バージョン)、巻末には、谷口雅宣先生が同祈りについて書き下ろした解説と前生長の家総裁・谷口清超作詞の聖歌「遙かなる国」が収録されています。
日々読誦することで、戦争の現実に揺れ動く心を静め、神が創造した本当の世界は善のみであるという生長の家の信仰の根本に基づき、世界平和への祈りを深めることができる経本です。
祈りの言葉には大きな活字を使用し、すべてふりがなをつけました。どなたでもお読みいただくことができます。
誰でもできる「石上げの行」
2020年7月に生長の家国際本部で始まった「石上げの行」の実施法と意義を解説する手引き書。
PART1では、さまざまな居住地に対応した、「石上げの行」の基本的な実施法を解説。石を彫る時の道具の紹介やポイント、石が入手できない場合の代替方式「木工式」のやり方などを、写真つきで分かりやすく説明しています。
PART2は、「石上げの行」の背後にある意義や考え方を解説した概論で構成。谷口雅宣・生長の家総裁書き下ろしの文章をはじめ、「石上げの行」と「ムスビの働き」の関係や、縄文時代から続く、石と人間のつながりなどを解説しています。
最後には、「石上げの行」に関するQ&Aも掲載。
写真つきのオールカラーで読みやすく、人生をよりよく生きる一助となる一冊です。
森の日ぐらし
コロナで混乱する世界の中で、足元にある暮らしに喜びを見つける生き方
季節の巡りに寄り添うエッセイ19本
主菜からお菓子まで。お肉を使わない旬のレシピ12品
森での暮らしを紹介するコラム6本を収録!
本当の豊かさとはなんだろう。それは遠くにある得難いものではなく、私たちのすぐ側にあるかけがえのない日常にあることを、森で暮らす著者が語ります。
“豊かな暮らし”とは、一体どういうことでしょうか。私たちは、科学技術や通信技術の発達により、より便利で快適な暮らしを手に入れることができるようになりました。その一方で、地球環境は悪化し、経済的に豊かな生活の裏では、毎日の食事すらままならない人々が存在します。八ヶ岳南麓の森に暮らし始めて8年目を迎えた著者は、個人の生活と世界のつながりを、自然の偉大さや厳しさ、美しさに触れる森での暮らしを通して語ります。ノーミート料理を作り、野菜を育て、雪の中を歩き、自転車に乗り、日用品を手作りする。そんな自然と歩調を合わせて生きることが人間本来の喜びであり、本当の“豊かな暮らし”であることを綴ったエッセイと旬のノーミートレシピ、森での暮らしを紹介するコラムを収録。オールカラーで大きな活字、全ての漢字にルビが振られた読みやすい一冊です。(『日時計24 』誌2015年10月号〜2020年11月号に掲載されたエッセイから19本を収録)
谷口雅宣(生長の家総裁)「本書を推薦します」より
今の世界に“悲惨”や“暗黒”を探せば、それこそ数限りなく見つけることができる。(中略)が、その上で、「夜があっても朝や昼を忘れず、明るい中で改善の道を進もう」と著者は言うのである。この人生への積極性に、私はこれまで何度救われたことか。コロナをめぐる悲観的ニュースが多い中で、特に将来のある若い人たちに本書を推薦する所以である。
“新しい文明″を築こう
生長の家の“会員必携書”
生長の家の立教から90年を経過した運動の歴史を振り返り、第二次大戦、冷戦時の政治運動を経て、民族・宗教対立の克服を目指す国際平和信仰運動に至る足跡を概観した上で、現在はなぜ地球生命全体の繁栄を目的とする“新しい文明”の構築に向かっているかを示す各種文章が収録されています。上巻では、生長の家の運動の歴史を概観する文章が掲載されるほか、生長の家の運動の基礎となる信条、指針、シンボル、方針、祈り、運動の基本的な考え方などが収録されています。
生長の家の“会員必携書”の続刊
第1章「運動の具体的展開」では、谷口雅宣・生長の家総裁、谷口純子・白鳩会総裁の文章を収録。人類が直面する今日の地球環境問題などから、現在の文明の限界について指摘し、自然と人間が調和した“新しい文明”を構築するために人々の意識やライフスタイルを変えていく具体的方法を提示。脱原発の必要性も詳しく解説されています。
第2章「祭式・儀礼の方法(日本での場合)」では、“造化の三神”の祭祀の意義と祀り方、「四無量心を行ずる神想観」をはじめとする神想観の実修法、浄心行、実相円満誦行、祖先供養など、日本における祭式・儀礼の方法が収められています。




